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トコトコ名画座

「闇の列車、光の旅」 

闇の列車、光の旅
2009年 メキシコ
ケイリー・ジョージ・フクナガ監督

始まってすぐくらいに、いやーな(残酷)エピソードがあって、これから90分大丈夫かな・・と自分を心配したけど、
全体的にそれほど(思ったより)重く描いてないし、中南米のリアルな社会を中立的に描いたかんじ。集中して観れちゃいました。

メキシコギャングのカスペルは悪事をしながらも、大好きな彼女に会うために、シマの見回りを怠っていた。
ホンジュラスに住む少女サイラは、アメリカから強制送還された父と、父の弟(伯父さん)とアメリカに入国することを決め、列車の屋根に乗り、危険な密入国の賭けに出る。
ふたりはあるきっかけで出会うのだが・・・。

ギャングやだわー。

おばあちゃんの言うことは聞くべきだね。これ感想。

メキシコの逃げ場の無いギャング社会は、今も繰り広げられているのかな。
少年がピストル携帯してる。(手作りピストルみたいなデディルだった。)
マチェーテも持ってた。怖!

因果応報
自分のせいじゃなさそうだけど、やっぱり自分がしたことが返ってくるのかー。

ふたりの、恋心手前みたいな、抑えた感情が素敵で、いい映画だった。(鼎)
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category: メキシコ

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