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トコトコ名画座

「アノマリサ」 

anomalisa
2015年 アメリカ
チャーリー・カウフマン監督

たまたま見つけた予告映像を見て、
映像がすごい、なにこれ?
と思って見たくなった。

観ました。
膨大な仕事量の頂点の90分です。
リカちゃん人形大のマペットのストップモーションアニメです。
おそろしく現実感ありすぎの。

観終わってから調べたら(前情報まったく無く観るのはおもしろさが増える気がする。減るときもあるか・・・)
マルコビッチの穴(脚本)とか脳内ニューヨーク(監督脚本)とかのチャーリー・カウフマン監督でした。
マルコビッチの穴の最初に操り人形出たよね?あの印象がすごいあったんだけど。
人形の持つ独特の、
人形でしかかもし出せない何か
に脳内が占拠されて、もはや「すごい」しか言えない。
(鼎)
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category: アメリカ

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「人生スイッチ」 

wild tales
2014年 アルゼンチン・スペイン
ダミアン・ジフロン監督脚本

最初から引き込み方が鮮やか!
そしてオープニングクレジットが好きだ!

小話6本立て。
「おかえし」「おもてなし」「パンク」「ヒーローになるために」「愚息」「happy wedding」からなる映画。
それぞれ独立したエピソードで、どれもすごいの。
この皮肉なブラックなありえない展開、
と一瞬思うのだが、
あとでじわじわすごいリアルなのだ。
構図?色味?
編集力?
もちろん演技は楽しめた。
あーおもしろかった!

おススメできる映画。
見てみて~!
どれが好き?とかあのシーンがすごいよね。とか話したい。
邦題が良くないよね。とっちらかってそうで見ようか見まいか迷ったもん。
「パンク」がお気に入りかな。(鼎)人生スイッチ

category: アルゼンチン

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