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トコトコ名画座

2016年に(鼎が)観たベスト映画ノミネーション中 

夏をゆく人々「夏をゆく人々」

鼎です。
今年は108本観ました。
(トコトコへのアップ数が少なくて申し訳ない・・。)
年間ベストを決めようと思います。

10本ノミネーションしてみました。
(観た順)
「明るい瞳」
「ソフィアの夜明け」
「フレンチアルプスでおきたこと」
「ディオールと私」
「フランシス・ハ」
「夏をゆく人々」
「コップ・カー」
「ゴーンガール」
「人生スイッチ」
「アナザープラネット」
・・・
ここからベスト3を決めます!


ドキュメンタリーも「ディオールと私」のほかにもあと数本いいのがあったけど、
次点となってしまいました。
「100000万年後の安全」
「美術館を手玉に取った男」
「消えたフェルメールを探して」
・・・
映画部(佳)さん(陽)さんおススメの「ゴーンガール」めっちゃよかった!!!
「ソフィアの夜明け」「フランシス・ハ」も!

俳優ではグザヴィエ・ドラン、ナオミ・ワッツにいっぱい出会ったな。(想定外)

大事件といえば、、
観るはずの決してない「私をスキーに連れてって」を観てしまったことかな。
カフェ助っ人男子くん(26さい)が貸してくれた。旧車がいっぱい出てるとのことで。
おもしろかったですよ。
人生何がおこるかわからないですね。
(鼎)
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category: 年間ベスト

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「ディストラクション・ベイビーズ」 

distraction babies


2016年 日本
真利子 哲也監督

剥き出しの暴力。
面白いって言っていいのかなー。
でもすごく面白かった。

理由もなく街で喧嘩を吹っかける泰良。
やられてもやられてもまた起き上がる。
純粋な狂気、って言ったら格好いいけれど。
そこに強烈に引き寄せられる高校生の北原裕也。
何かおもしろいことをしよう、
若者たちの破滅への旅。

ほとんど喋らないのにとてつもない存在感の柳楽優弥。
スッカスカの高校生、菅田将暉。
池松壮亮、三浦誠己(倒れ方最高!)、
俳優さんたち、みんな輝いてた!!
何が起こるんだろうというワクワクした気持ちと、
どうなるんだろうというゾワゾワする胸騒ぎ。
興奮と、倦怠。絶望と、希望。
何だかすごく面白い映画を観た!        (佳)

category: 日本

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「アントマン」 

antman
2015年 アメリカ
ペイトン・リード監督
エドガー・ライト脚本

けっこうおもしろい。
映画の作り方が真面目かもしれない。
アメコミ事情はよく知らないけど、
楽しめました。

3年の刑期を終え出所したスコット(ポール・ラッド)は、
昔の泥棒仲間にまたいっしょに仕事しようと持ちかけられるが、断固拒否する。
真面目に仕事を得ても前科がバレてすぐクビに。。。
(前妻との)娘のためにも仕事をしなくてはと、以前の仲間と仕事をすることに・・・。
苦労して破った金庫の中には、なんと、バイク用のように見えるスーツとヘルメットが入っていただけだった。

蟻いっぱい出ます。
かわいいです。

ポール・ラッドなのか誰のせいなのか、
セリフはざっくり力抜けたかんじで、観ててラク。
アントマン時の映像は凝っていて一生懸命なところほど笑いがこみあげてくる。
メカメカした映画好きだから、楽しかった!
泥棒仲間のルイス(マイケル・ペーニャ)の間(ま)が一番印象的!
(鼎)

category: アメリカ

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「セトウツミ」 

セトウツミ


2016年 日本
大森 立嗣監督

高校2年生の瀬戸と内海。
2人がただ河原でまったり喋るだけの映画。
お調子者の瀬戸(菅田将暉)と、クールな内海(池松壮亮)。
内海の塾が始まるまでの時間と、
サッカー部を辞めて時間をもて余す瀬戸の、
時間潰しという名の会話の数々。
クスクスと笑えて、ずっと観ていたい、のんびり感。
猫のミーニャンとか、2人の温度差とか、
ほんと居心地いいです。

気の合いそうにない二人の、絶妙な距離感が楽しい。 
もっと観ていたい。続編できないかなぁ。     (佳)

category: 日本

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