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「パッション」 

パッション


2012年 フランス・ドイツ
ブライアン・デ・パルマ監督

面白いー!!
広告業界で働く女性の仕事や恋を巡る争い。
嫉妬が渦巻く世界。

‘女の敵は、女’
というのがキャッチコピー。
怖い。
働くってこんなに怖いことだったんだー。
顔面蒼白しながら鑑賞。

若くして大手広告会社のエグゼクティヴにのぼりつめたクリスティーン。
ベルリン支社を任されている、美しくて野心溢れる女性。
クリスティーンの部下イザベルは、スマートフォンの広告で斬新なアイディアを思いつく。
ロンドンでのプレゼンは大成功!
意気揚々とベルリンに帰ってくると、クリスティーンが手柄を横取り。
二ユーヨーク本社への復帰を取り付けていた…。

ドロドロとした女の戦い。
イザベルを自分の操り人形のように手中に納めたいクリスティーンと、
クリスティーンへの屈辱を晴らしたいイザベル。
駐車場でのイザベルの嘆きには、私もキッーってなった。悔しい!
後半の殺人シーン。
画面が2分割になって映し出されるドビュッシーのバレエ「牧神の午後」。
犯人は誰?
イザベルの精神状態は?
ユラユラとふらふらと、まるで白昼夢のよう。
私も何が何だか分かんなくなった。     
独特な世界観の映画。           
さすがブライアン・デ・パルマ監督!     (佳)
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