Admin New entry Up load All archives

トコトコ名画座

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

「サラの鍵」 

サラの鍵
2010年 フランス
ジル・パケ=ブランネール監督

タチアナ・ド・ロネの小説が原作。

パリ在住アメリカ人ジャーナリストのジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は、
1942年ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害ヴェルディブ事件を取材していくうちに、
あるユダヤ人家族に起こった悲劇を紐解いていくことになる・・・。

ヴェルディブとはパリにかつてあった冬季競輪場のこと。
1942年7月にユダヤ人を一斉に強制的にそこに集め、その後アウシュビッツなど収容所に送ったという。
その事実さえ、わたしは知りませんでした。
映画で、とてもリアル(悲惨)だし、現在の、無知でいられることもリアルに、たんたんと描いてある。と思う。

悲しいけど希望もある。

少女サラ役の子がすごくよくて、そのせいかバランスいい映画かも。

(鼎)
スポンサーサイト

category: フランス

CM: 0 TB: 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tokotokomeigaza.blog.fc2.com/tb.php/210-866d69ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。