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トコトコ名画座

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「ウィズネイルと僕」 

ウィズネイル
1987年 イギリス
ブルース・ロビンソン脚本・監督

1969年。
ロンドンカムデンタウンのボロアパートに住んでいる僕(ポール・マッギャン)と、
同居人ウィズネイル(リチャード・E・グラント)は売れない役者。
日々をどうしようもなく鬱々と放蕩暮らし。
ある日、「僕」はこのままではいけないと、
この街から出て気分をかえるべきだと、ウィズネイルの叔父さんの所有する田舎の家に行こうとウィズネイルを説得し・・・

始まり方ですぐ、好みかも。。と思わせてくれた。
映画最初のほうで見どころいっぱい(だと思う。)。(異常にビビリなとことか・・・。)
ふたりの病的な表情と佇まいに釘付け。
セリフ、言い回しも、気に入る。
いつも着古したロングコート、ぼろい革靴。

ブルース・ロビンソン監督自身の、半自伝的作品で、
登場するキャラクターはほぼ実在の人物をベースにしているとのこと。
ねらってないのにねらったかのような、魅力的な作品になっている。
1960年代末のイギリスの雰囲気そのままなんだろうなと。
あったことそのまま映画にしたんだろうなと。
この映画好きだ。
このウィズネイルの顔を見るだけでなぜか元気でるわ。
女っけ皆無、男映画。
(鼎)
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