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トコトコ名画座

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「未知との遭遇」 

未知との遭遇


1977年 アメリカ
スティーヴン・スピルバーグ監督

各地で発生するUFO目撃事件と、
人類と宇宙人のコンタクトを描いた映画。

妻と子供たち3人と平和に暮らしている電気技師のロイ。
ある停電の夜、調査のため車を走らせていると、頭上に大きな閃光が。
見たこともない不思議な体験。
それからロイはUFOに取り憑かれたようになり…。

“宇宙人とのコンタクト”がこの映画の見所。
脳裏にずっと残っていた巨岩(デビルスタワー!本当にあるんだ!)を登り、
そこに広がっていた宇宙との交信。
‘音’と‘光’のやり取りは、とても幻想的。
この映画の世界観にどっぷり浸かりたい。
このシーンは、温かな記憶として頭の中に残りそう。
政府のUFOプロジェクトが小難しく進む中、
UFOに取り憑かれ、行動がおかしくなっていくロイの、傍からみた哀しさ。
そして、あっちの世界に行ってしまう。
何ということだ。
“未知との遭遇”すごくいいタイトル。
新しい幕開けにもぴったりかも。
科学者役のフランソワ・トリュフォー(監督)もはまってる。
ロイの子供たちの何故だか乱暴な描き方とか、その後崩壊していく家族とか、
サイドストーリーが異様。何だか胸の奥がざわざわする。
UFOは怖いもの?
それとも友好的?
最後までドキドキしながら観た。   (佳)
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