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トコトコ名画座

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「顔のない眼」 

顔のない眼
1959年 フランス・イタリア
ジョルジュ・フランジュ監督

交通事故で顔面に大怪我を負った娘のために、高名な外科医である父親は、
秘書に誘拐させた若い女性を麻酔で眠らせ、顔の皮膚を剥いで移植していたが、なかなか成功しない・・・。

1959年作品なので、そこまで怖くないだろうと思っていたら!!!
手術シーンが、、、、本当に手術しているみたいで・・・わたくし悲鳴を上げてしまいました。
なぜか、屋敷の地下みたいな所で、大型犬が1頭ずつ檻に入れられてほえまくっているのだ。
(後で理由はわかるのだが。)ときたまそのシーンがあるのだけど、犬が複数でほえまくる音声ってだけで、
恐怖インプットされちゃった。

娘クリスチアヌの仮面が、
わたしの大好きな邦画「犬神家の一族」のスケキヨといっしょのゴム製っぽい眼だけ出てるマスク!
スケキヨの元ネタ?!
クリスチアヌがコートのような部屋着で、フワフワと屋敷を彷徨う姿も見ごたえあったわ。
(鼎)
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