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トコトコ名画座

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「ディオールと私」 






2014年 フランス
フレデリック・チェン監督


クリスチャン・ディオールのデザイナーとして就任したラフ・シモンズ。自身初となるオートクチュール・コレクションを発表するまでのドキュメンタリー。


「ミニマリスト」として語られることの多いラフが、ディオールという歴史の古いブランドで、自分をどう表現していくのか、葛藤が画面上から伝わります。

アトリエで本音をぶつけるラフなのに、ショーなど人前にたつときは、不安で失神しそうになるというエピソードになんだかいいなと感じた。本人は気が気じゃないだろうけど。


そして、この映画はなんといっても服を完成するためには眠る時間も惜しまない職人たち(お針子さん)を追いかけている。ジョークのたえないアトリエでも目と指先は真剣だ。服作りする人すごいです。


ものづくりに、たずさわる人にはもちろん、それ以外のひとにも伝わる映画だと思う。
ラフ・シモンズが「なにがなんでもしてくれ。」「あきらめない。」と周囲に無理をいうシーンなど子供のようだけど、ものづくりをする人はいつつもそうあってほしいなと思った。
最後XXも、流れて幸せ。

(陽)
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