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トコトコ名画座

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「ペリカンマン」 

ペリカンマン
2005年 フィンランド・スウェーデン合作
リーサ・ヘルミネン監督

ある時、一羽のペリカンが人間に変身。
少年エミルだけがペリカンだと感づく。

すみません。あらすじざっくり過ぎますね。

児童文学の映画化とのこと。
ペリカンマンの言うことがなんだかぐっとくるんだよね。
子どもには???かもしれないけど
???があってもいいじゃないか。という放置ぶりが良い。
漫画「寄生獣」(大好き)と一部被るようなコンセプトがあって不思議。
ペリカンマンが寄生獣のミギー的な存在。
「忘れる」「不死身」に関するペリカンマンの言葉が深く残る。

ひとは見たいようにしか見ないから大丈夫・・・
気にしないことだね。
(鼎)
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category: フィンランド

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